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怪獣 ドレッドバッド 
ドレッドバッド 【怪獣】
 (どれっどばっど)

 何者かによって転送され、月に出現した怪獣。

 性格は獰猛で非常に攻撃性が強い。ほぼ地球の肉食獣と同じ程度の知性しか持ち合わせていないため、攻撃方法は力任せの打撃と噛み付き、尻尾の先の鋭いトゲによる突き刺し攻撃である。月での戦いではフィオラを打ちのめし、「皇女の腕輪」を噛み付きで無理矢理剥ぎ取ってしまう。

 その後、再び何者かによって地球へと転送され、破壊活動を行うが姫野光と同化したフィオラによって葬られる。

※その後、ドレッドバッドが撒き散らした人間の肉眼では見えないほどの微粒子によって地球上の動植物が凶暴・巨大化する事件が続発することになる…。
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 コンバンハ。Shadeです^-^。

 ダダの実験シリーズ、今回は差分イラストを使って3つの記事に分けてみました。
文章についてはあんまりツッコまないように…(笑)。ワタクシの文才では限界というもんがありますので…Orz。

 こういうとき、小説を書かれている草宗さんとかFeldenさんとかその他作家さんが羨ましくてしょうがないです。文章って、絵と合わせるとコーフンしますからねー…ククク(悪

ダダの実験! その2 差分2
 3つのライトはより強く私を照らし出した。

 「うあああッ!!く…ぅ…あああぁ~~~ッッッ!!!!」

 私は痛みに叫びを上げていた。この半液体は私の肌を徐々に溶かしている…。その熱さと苦痛は想像を絶するものだった。拘束具を懸命に外そうと身体を暴れさせるが、まったく動けない。肌から上がる湯気とジュクジュクという不快な音はどんどん大きくなっていった。

 私の身体を溶かす液体…ただでさえ強烈な異臭を放っているのに、私の肌の溶けていく匂いも混ざり実験室は凄まじい臭気に包まれている。息をするのも苦しい…。なにより、苦痛が休みなく断続的に襲ってくる。私はただただ叫び続けた…。

 そして、私はいつしか再び、意識を失ってしまっていた……。
 

ダダの実験! その2 差分1
 「う…ううぅっ……!!!」

 堪らず声をあげてしまった。拘束され、動けない私の身体にひどい臭気を放つドロドロとした半液体が垂らされてきたのだ。生暖かく、不快感がたまらない。身体をつたっていくその感覚に、私は身震いした。必死に拘束から抜け出そうと身体をゆするが、無駄だった。枷は、まったくびくともしない…。

 その半液体がなんなのか、最初私はまったくわからなかった。ただ、彼らが使うようなものだから、恐ろしいものであることははっきりしていた。しばらくすると、私の身体から湯気のようなものが上がってきた。半液体の溜まっているところから特に…。

 全身から汗が吹き出す。冷たい汗が…。恐怖感が再び大きな波となって私の精神に押し寄せてきた。そして……――
 

ダダの実験! その2
 ―フィオラ視点にて―

 目が覚めると、私はまた別の拘束台に移動させられていた…。腕と足首にはガッチリと錠が嵌められ、腹部と腿には拘束ベルトが食い込んでいた。当然のことだが、動けない。拘束台の冷たい感触が背中を伝い、薄暗い部屋には3つのライトが私を囲んでいる。

 「こ、今度は何をする気なの…」

 私は恐怖のあまり、弱弱しい独り言をつぶやいてしまう。彼らに敗北し、捕らえられてからもうどれくらいたったのか分からないが、休みなく続く「実験」に、精神が削り取られていく。光は意識を失ったままだ。

 次の瞬間、彼らの恐ろしい「実験」が再び開始された…

26 タッコング戦 24
 フィオラの「輝く矢」をまともに受けたタッコングはやはり致命的なダメージを負っていたようだ。
 
 ついに絶命した怪獣の身体の一部を見ながら、フィオラは怪獣を倒したあと毎回よぎる、なんともいえない気持ちになっていた…。地球人を守ることができた安堵感と、殺めてしまった怪獣に対する侘び、である。

 しかしそんな彼女に、新たな怪獣の影が迫ろうとしていた…!

美月さん
 Willさんのサイトで登場した月夜美の人間体時の姿、「美月」さんをイメージして描きました。


春麗ピンチ!
 フィオラとかダリーとかバリケーンとかタッコングとか描くの飽きたわけじゃあないんですけれど…(汗)。


 こういう一枚もののほうが楽なので、ついそっちに走っちゃうんですよね、ふ~…

 コンバンハ、Shadeです。。。

 なかなか連作が進まなくてイライラしちゃいつつ、あります( ̄‥ ̄)=3。
仕事が遅くまであり、どうしても時間が取れず、スミマセン。

 なんか、季節の変わり目ってこともあるのか体調もあんまりなんですよねー。悪いことはちょっとの間続くもんですね~。。

 でもまぁ、一生続くわけでもなし、明日また頑張ります ミ(/・・)/!!

10 罠…!!!! 
 ゲロル星人から明かされる、卑劣なる策略…!

 ニイガキの体内でフィオラを確実に抹殺すべく、敵は待ち構えていたのだ…!!


皇女フィオラ
 赤い炎のような光のエネルギーと、皇女のマントを纏うフィオラ。
相対する敵も、これなら怯む可能性もあるんじゃないですかね…(願望 ^-^;。

ユウナ いただきます……!!!
 またまた寄り道イラストです。おそらく皆さんご存知ユウナさん。
巨大モンスター・モルボルの口内に放り込まれる瞬間を描いてみました。

 結構大きなイラストになっちゃいましたが、それはワタクシが考えていた以上に資料で見たモルボルがデカかったためです(笑)。

俊丸2 1
 線画です^^。
カラー化はもしかすると同人第2作に載せるかもです…^-^;;。

俊丸1
 久々のカラーイラストがフィオラでなくてスミマセン…^-^;。

 この子は少年忍者・俊丸というキャラです。一応、オリジナルです。
俊丸を後ろからつけ狙っている異形の者たちは、「妖かし(アヤカシ)」と呼ばれる生物です。
ある城主が独自に開発・生成した怪物で、さまざまな場所から彼を襲おうとしています…!

 今回は潜入任務を帯びた俊丸を屋根裏で襲撃しようとしているイラストを一枚アップさせてもらいます^^。

ラクガキ光
 今日はいろいろとついてない日でしたので、光の顔なんか久々に描いて息抜きです^-^。
塗りは適当ですが…(汗

 フルカラーイラスト、ますます遠ざかっていてスミマセン…。毎日ちょっとずつやればいいと思うんですけどワタクシの場合勢いでガーッと塗るのがパターンというかなんというか…><。

 もう少し涼しくなればまたワタクシのなかの悪がすべて解決してくれると思いますんで、皆様今後ともよろしくです^^;;。

高梨 謙太郎(白衣)

 高梨 謙太郎 【白衣】
(たかなし けんたろう)

 姫野が勤める病院の医師。29歳。

 病院内で最も若い男性の医師であり、新人の姫野に対しては非常に親切に接する。研修医時代はある病院に週100時間以上拘束されていた経験があり、医師という職業柄、現在も非常に時間外勤務が多い。そのため、女性との出会いがないというのが彼の悩みである。

 専門は外科で、手術経験も豊富。技術もなかなかのもので、彼曰く「静かに、かつすばやく術者の仕事を終わらせる」ことがモットーなのだとか。

annzu1
 例の掲示板に投稿したもののモノクロ版です。
壁に全部で17種類のラクガキがあります。皆さん頑張って探してね(笑)!

ダダの実験! その2
 ダダたちに捕らわれた姫は彼らの宇宙船内部にある実験室に監禁され、さまざまな「器具」を使った実験を受けていた…。

 その日のダダ達の実験は、フィオラの皮膚の強靭さのテストだった。ガッチリと四肢を固定され動けない状態で、身体に怪獣の強力な胃酸を垂れ流されているのだ…!今のところフィオラに苦痛の色はないが、いずれ皮膚が溶かされはじめ、声をあげ喘ぐことになってしまうだろう…!!


 コンバンハ、Shadeです^-^。
姫の名前が決定しましたので、今後は記事の中でも「フィオラ」と書かせていただきます^^;。

 なんとなく新鮮ですが、少しずつ慣れていっていただければと思います。当の本人もあんまり慣れていないので(アホ

9 首絞め…ゲロル猛攻!!
 満足に動かすこともできないフィオラの身体を、軽々と持ち上げ苦しめるゲロル星人…!
背後にはダリーが彼女を絶対に逃がすまいと待ち構えている…!!

 ダリーの居場所を長時間探索したこともあり、フィオラの残りエネルギーはもはや限界が近づいていた…

8 ゲロル星人の奇襲…!! 
 フィオラの苦闘を傍観していたゲロル星人だが、すかさずダリーの加勢に入る…!
突然の首絞め攻撃に混乱するフィオラと光…!!

 なぜゲロル星人がニイガキの体内に…!!?

フィオラ(姫野光非融合時)
 フィオラ姫【姫野光 非融合時】
(ふぃおらひめ)

 地球から遠く離れた、M87星雲から飛来した女性の宇宙人。788歳(ヒトでいうと18~20歳くらい)。

 M87星雲から、月に凶暴な怪獣が出現したとの報告を受け、地球付近へやってくる。報告どおり月で暴れていた怪獣・ドレッドバッドと交戦するが大苦戦、散々身体を傷つけられたうえ、腕に装着していた「皇女の腕輪」を強引に剥ぎ取られてしまう。

 その後、ドレッドバッドは破壊を求めて、怪獣を追ったフィオラはそれを阻止し、奪われた腕輪を取り戻すため地球へ降り立つ…。

 

 みなさん、アンケートにご協力いただきましてありがとうございました。
アンケートの結果、姫の名前を決定させていただきます^-^。

 ご意向に沿わなかった方、本当にすみません。ただ、ここは作者の特権ということで(笑)。
今後ともぜひよろしくお願いいたします。では、次の記事で発表です、ジャーン!


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